久しぶりの更新になってしまいました たくまです。
皆さん連休はたくさん笑いましたか?
私は同級生と母校に遊びにいって、高校生に戻ってみました。
連休中の校舎は人がいなく ガランとしていて 完全に不法侵入でしたが、
教室や校庭ではしゃぎまくって楽しかったです^^v
そうそう、連休中 夜中にやっていたドキュメントの話をします。
2005年に起きた、JR尼崎駅の 車両脱線事故。
その事故で、最後に救出された生存者の方のお話。
当時同志社大学に通っていた、ハヤシヒロキさん。
事故のとき 1両目の 運転手のすぐ後ろに乗っていたそうです。
車両と人に押しつぶされ クラッシュ症候群に。
両足を失い 現在は車椅子での生活。
病院で 意識を取り戻したとき すでに自分の両足は切断された状態。
『なぜ こんなことに こんなことになるくらいなら いっそあの時 死んだ方がましだった』
ショックでなかなか立ち直れなかったそうです。
しかし家族や友達、いろいろな人の関わりの中で 変わっていった。
『自分が辛い顔をしているのをみたまわりの人の方が
もっと つらい思いや顔をする。
その姿を見るのは 両足を失ったことよりも もっと辛い 』
そうやって 義足でのリハビリに 一生懸命取り組んだのだそうです。
そして 今年の春から 晴れて 新社会人。
東京でのひとり暮らし 広告代理店への就職。
『事故に遭ってから、それまでよりも積極的になりました。
“生かされた命” を 無駄にしてはいけない。
自分の身に いつ 何がおこるかわからない
だから 今 この 瞬間 瞬間を大切にしたい 』
将来の夢はコピーライターになることだそうです。
私はこの番組を見て なんだかすごく胸がいっぱいになりました。
いろんなこと 考えさせられました。
人は一人では生きていけないし
誰かの支えがあって その温かさを経験するから
自分も誰かを支えてあげたくなって
そんなつながりの中で 人によって 生かされてる、
だから ひとりで生きるだなんて ムリだし
簡単に 死のう だなんて 言ってはいけないんだと思います。
もう、たくま 夜中に号泣 号泣でした。 ToT
授かった命 大切にしなければなりませんね。
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