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社内での常識が社外での非常識

こんにちは!タクマです。

先日から世間を騒がせている赤福さん

私も非常にショックを受けました。

遠方へ行くときなど、お土産として買ったり私も好きだったので、余計。

約300年の歴史を持つ、老舗

いつからこんな状態だったんだろ?と考えれば考える程

ものすごくショックです。 ヤなイメージしかわいてきませんよね。
 
 
でも思うに、社内ではそういった偽装ルールが日常化していたのではないかと思います。

きっと社員の心の中には、罪の意識も「やってはいけないことである」という認識もあったはず。

でもその感覚が、日々そうしていることによって次第に

麻痺してしまったのではないかと思います。
 
 
自社で扱っている商品やサービスをお客様に提供するには、

それに対して自信や誇りを持ってしかるべき。
 
 
でも今回のような事態が日常的にあるようでは、

自社のものに対して誇りに思えることはきっとないだろうし、

私がもし社員だったら、その商品はゼッタイ食べないと思います。
 
  
でも社内ではその杜撰なルールが日常化=常識になっていった。

社外の人間からすれば、有り得ないことなのに。
 
 
 
 
でも、自社に置き換えて考えてみると

『社内での常識が、社外では非常識であること』

って少なからずあると思います。
 
 
例えば社内独自のルールとか、“働きやすいだろうな”と思って定めた決まりとか。

社内の人間にとっては

それはいたって普通で当たり前の常識として捉えているんだけど、他社の方と話をすると、

「え!?それ、普通なの!?そんなルールあるの?」 って、非常識になってるってこと。
 
 
 
 
だから

常に客観的な目線で、物事を広く捉え、判断できる目を養うことが重要。

お客様の声を、一番敏感に聞き出し、理解すること。

それが第一線でお客様と接する営業マンの、大切な任務のひとつだと思います。
 
 
だから 

もっともっといろんなものを視て、いろんな人に会って

いろんな話を聞いたり、自分の意見を聞いていただいたり。

もっとたくさんたくさん吸収していかなければならないと感じました。

仕事の面だけでなく、一人の人間として、もっと大きくなるためにも。
 
 
 
それにしても、白い恋人に続き、赤福。 ほんとショックですね。