「最近の学生は、何がしたくてうちの会社受けてるのかわからない」
そうおっしゃる企業様がおられます。
別に学生の味方をするわけやないんですが、
そういった企業様に限って
『どんな会社なのか見えてこない』 場合が多い気がします。
“会社からのアウトプット” これも結構重要。
重要なんはわかってる でも、意外と見落としがち。
「会社の情報なら、説明会でちゃんと伝えてるよ!」
そんなお声が聞こえてきそうですが
ホントにきちんと伝わっているでしょうか。
一方的な説明になってしまってはいませんでしょうか。
学生が企業に対して、「何をしてくれるのか」という受身な姿勢に、
それってどうなの? と思う気持ちもわかりますが、
企業からもたくさんたくさん発信するべき。
でないと、オンリーワンでハートフルな採用はできないと思います。
『あなただから採用したんだよ』
『御社しかない!と思ったので、決めました』
こういうのって素敵ですやん?
相互に理解しあう中で
納得のいく採用を進めてほしいなぁ
と ふと 思ったので連ねちゃいました。
ちょっと関西なまりバージョンでしたが
今日も1日元気発信!!! ぎゃんばろ~!
たくまブログ
コメント (2)
「最近の学生」・・・・。
何か嫌な言葉ですよね。
僕らが学生の時、そんなに明確に「何がしたい!」とか言えなかったけどな。でも何とか「夢」を持って頑張ってるよ。
確かに「何じゃこいつ!!」って学生もおるけど、「何じゃこの会社!!」って会社や人事もおるでしょうね。
僕は個人的には、まっさらな学生に親父イズムを洗脳していくのが楽しくて仕方ないけどな。
まだ学生なんやから、社会人として(偉くはないよ・・・)教えてあげたらいい事やねんけどな。
会社VS学生、面接官VS応募者じゃなく・・・
人VS人やからね。
投稿者: プチ頑固親父 | 2007年09月13日 19:23
日時: 2007年09月13日 19:23
>プチ頑固親父様
こんばんは!
コメントありがとうございます☆
人vs人、おっしゃるとおりだと思います。
学生側も会社側も、機械のように扱われるのはイヤだし、皆「たったひとりの自分」っていう存在を認めてほしいっていう願いもあるのかな、と思います。
誠心誠意、まっすぐな気持ちで接するのは、採用においても営業においても、人間関係においても同じではないかと思います。
深いですね~ 人ですもんね。
投稿者: タクマ | 2007年09月13日 19:54
日時: 2007年09月13日 19:54