先日参加させてもらったセミナーの中で、
『新入社員の成長は、上司にかかっている』というのがありました。
就職したら、毎日の時間の多くを会社で過ごす事になる。
その中で 【上司】 という存在は、当然大きくなります。
『上司は、子供を育てる親のような存在。
だからどんな上司の下で働くかで、その人がどういう風に育っていくのかが
変わるのだ 』 といいます。
働くのは自分自身だし、成長するのも自分。
だから、上司という存在はあんまり関係ないんじゃないの? と思われがちですが、
実は結構、というかかなり大切な存在。
私自身も入社してから、確かに上司の存在は非常に重要であるな と実感しています。
だって、当たり前なことですが、上司の指示の元で仕事をするのです。
想像してみてください。
自分の上司が、すごくマイナス志向で愚痴ばっかり言う人だったり・・
わからないことがあって聞いたのに、きちんと教えてくれなかったり・・
挨拶したのに、PCに向かいっぱなしで目を見て返してくれなかったり・・
そんなだったら、不安になりますよね。
そんな人のこと、どう頑張っても尊敬できないですよね。
そんな人の下で、働きたいとは思えないと思う。
上司である以上、その人には部下を育てる責任があります。
やっぱり、どうせ働くなら尊敬できる上司の下で働きたいですよね。
尊敬できる上司が上にいてくれると、安心して成長できます。
働く意欲が、どんどん湧いてきます。
『この人ゼッタイぬいてやる!!』と、目標にすることも OK。
選考が進んでいくと、社内の人と会う機会が何度となくあると思いますが、
そんな時は是非、社内の人をよく視てみてほしいと思います。
どんな人と一緒に働くことになるのかな!?
私の上司になる人ってもしかしたらこの人なのかな!?
会社には、いろんな人が集まっています。
基本的に、部下は上司を選べないといいますが、
社内にいる人を見ることによって、何か新しい発見があるかも知れません。
さぁ! 愉しい職場で働こう ^^
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