『5W1H』
皆さん聞いたことあると思うんですが
WHAT (何?)
WHO (誰?)
WHEN (いつ?)
WHERE (どこ?)
WHY (なぜ?)
HOW (どんな?)
たぶん中学校の英語の授業の中で習ったのがはじめだったかな~と思うのですが、
これ、仕事を始めてからも非常に大切な事になります。
仕事の場合は、5W3Hとか言ったりするのですが、
WHO (誰が?)
WHAT (何を?)
WHEN (いつまでに?)
WHERE (どこで?)
WHY (なぜ?)
HOW (どのように?)
HOW MUCH (いくらで?)
HOW MANY (どのくらい?)
何かの企画書を作るときや、営業活動を行うとき、上司に報告をするときなど、
相手に対して何かを伝えるときに、この言葉を元に話をすると
うまく伝える事が出来るというわけなのです。
仕事は、そのほとんどが周りの人(お客様・取引先・同じ職場の人などすべて)との
関わりの中で行われるものです。
そしてもちろん、就職活動の面接のときも、この5W3Hは使えるのです。
面接官に、自分がこれまで経験してきたことを伝える。
ただ思いつきで話をするのではなくて、自分は何をやったのか、それはいつの出来事で、
誰と一緒に取り組んだもので、なぜそれをやろうと思ったのか、そしてそこから自分が学んだことは・・・
などというように、相手にそのときの出来事をイメージさせられるように話をするのが
大切だと思います。
私も面接で、ある学生さんの体験談を聞いていて、感動的な話で
非常に胸が熱くなったことがあります。
自分の考えていることを、相手にしっかりと伝えるのはなかなか難しい。
実際に伝わっているのは、全体のたった約3割とか2割だとかよく言います。
それくらい難しいんですね。
まして面接となると、緊張した場で自分を伝えなければならない。
これは難関であると思います。
5W3H。基本的なことですが、非常に大切な事です。
事前に自分の話したい事をきっちり整理して、面接に臨んでほしいと思います。
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