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相澤 康裕

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相澤 康裕   
関西大学 文学部

相澤康裕と申します!熱血・硬派と言われる九州男児と、ユーモアのセンス溢れる関西人との間に生まれた4人兄弟の長男です!学習塾を11年間、水泳を10年間続けた持ち前のガッツで、1つでも多くの企業様に元気になっていただけるよう、元気発信していきます!

学生へのメッセージ
 学生時代を振り返ってみると、たくさんの想い出が浮かんできます!友達と創ったフットサルサークル、自分でお金を貯めて行ったカナダ留学、3年間お世話になったバイト先の飲食店、日々食堂で友達とした他愛の無い話等、挙げようと思えばいくらでも挙げることができます。皆さんも、これまでの学生生活を振り返ると、数え切れないほどの想い出が浮かぶことと思います。それらは皆さんの財産です! 想い出は皆さんの中の「引き出し」として残り続けます!机の「引き出し」をイメージしてください!大学の講義で学んだことも大切ですが、友人や仲間との経験から学んだこと・感じたことこそ、自分の成長に繋がっているのではないでしょうか。 就職活動では、今までの自分を振り返って、「引き出し」を見つけて、その中身を少し披露するだけで、自分の魅力を伝えることができるはずですよ。「勉強せずに遊んでました!その分、他の誰にもできないような、こんな遊びをしていました!」と声を大にして言える人も十分魅力的です。 まずは自分を振り返ってみることから始めてみてはいかがでしょうか!
普段、心がけている事

 常に自分の頭で考えながら行動をするよう、心がけています。「言われた通りにするだけ」や「周りの人に流されて」、「とりあえず」という考え方で行動をおこすと、成果が出ないと実感しているからです。行動のゴールを明確にしたり、なぜその行動をおこしたのか自問自答したり、その結果何が得られるのかを明確に頭の中に描くようにしたりしています。
そうすることで「やらされてる感」はなくなり、全ての行動を自発的なものとして捉えられるようになります。これによってモチベーションは維持されますし、成果も変わってくるはずです。
 実はこの考え方は、就職活動中に意識するようになったものです。「大学3回生の夏だから」始めた就職活動が「将来を自分でしっかり考えて選びたいから」行う就職活動へとシフトしてからは、物事の捉え方がガラリと変わったことを覚えています。説明会や選考に対するモチベーションが、緊張に打ち勝つようになってからの就職活動は本当に楽しかったです。
 この文章をご覧の皆さんも、自分の考えに基づいた行動をとってみてはいかがでしょうか。自分が納得した行動であれば、ベストを尽くすことができ、成果を残すことができると思いますよ。