« 第1回・就勝やったろ会2013 in東京 開催★ | メイン | メリークリスマス★CONY JAPANから・・・ »

初心に返って。

こんばんは(*´∇`*)
さいきん、ブログの更新をサボりまくっている、タカハタです。笑
 
先日、うちの内定者から、
 
「私は高畑さんのブログを拝見してソリューションと出逢いました。
ブログこれからも続けて下さい!」
 
と言われて、「うおぉーーー」とやる気になったのもつかの間・・・。
目の前にある山のような業務に追われているのを言い訳に、サボってしまいました。
 
こんなんじゃ、「継続!」とか、「凡事徹底!」とか
偉そうに言える立場じゃないですよね・・・...... ( 〃..)ノ ハンセイ
 
ただ、毎日この仕事に対して使命感もってワクワク取り組んでいることには間違いないので、
出来る限り、頑張って更新していきます!!!(気合いだけはあるのよ~)
 
半年ぐらい前?に始めた「facebook」は頑張って更新しているので、
よければそちらで友達リクエストくださいね★
(ただし、私のまったく知らない人とは、
申し訳ないですが、つながれません。実際にお会いしてからね)
  
 
 
さてさて、今日のタイトル「初心に返って」について。
 
実はね、今日ソリューションのメルマガに
可愛い後輩である濱川チーフが、ある記事を投稿していたんです。
 
↓本人の許可無く、載せちゃいますよ笑。(いいよね、メルマガだしね)
 
*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:
 
■入社3年目のリアル


こんにちは、新卒3年目の濱川です。

本日は社会人になってそろそろ丸3年を迎えるにあたり、私の
率直な今の気持ちや、考えていることをお伝え出来ればと思います。
貴社の若手社員の方々の心情と重ねてお読み頂ければ嬉しいです。


就職活動をする前から一つだけ決めていたことがあります。
それは「絶対に3年は辞めない」という覚悟でした。

どんな職場であろうと、仕事であろうと、3年は絶対にやりきる。

誰かの期待や、その時々の流れに身を任せがちな私にとっては、
それだけが一つの明確な目標でした。

今、私は“3年”という節目の時期を目前に控えています。

1年目、2年目はソリューションでのビジョンや、
やりたいことはボンヤリで見つからないまま過ごしていました。

目の前のことに向き合うだけで、
1日、1ヶ月、1年が過ぎていっていました。


しかし3年間を終えようとしている今、
気持ちに大きな変化と、そして新たな葛藤が生まれています。

単純に会社が好き、ソリューションの人が好きということ以上に、
仕事に対して、自信や誇りを心から感じる場面が増えているのです。

一方で、
本当は自分の人生で何を成し遂げたいのか、
自分にとって一番ほしいものは何なのか、
ソリューションでどうなりたいのか。
今まで以上に真剣に考え、悩むようにもなっています。

ではそんなとき、上司がどんなふうに関わってくれているか?


いつでも相談できる位置にいて、
共に考え、悩み、応援してくれています。

会社の未来を存分に語らってくれ、
一方で、私にどんな期待をかけてくれているかも
何も隠すことなく伝えてくれてます。

きっとだからこそ私は、自分の未来を一緒に悩んでくれる上司の下で
働けている環境や、共にがんばっている仲間がいるソリューションで
本当にやりたいことを見つけようと、今、
真剣に自分と自分の仕事に対して向き合えているのです。

今回は自分自身の今をお伝えさせて頂きました。
読者の皆様の会社での上司部下間の関わり方で
振り返るきっかけにしていただければ嬉しいです。


組織人事コンサルタント
濱川 桃子

*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:
 
メルマガは経営者様向けに発行しているので、学生のみなさんにとっては
感じ方が多少違うかもしれませんが、
私もこのメルマガを読んで、入社当時を思い返していたんです。
 
そして、このブログの過去の投稿もざーっと見返してみました。

初のブログ投稿は、「2007年11月1日」、入社してわずか7ヶ月目のことでした。
 
それから、はや4年。
 
紆余曲折ありつつも、たくさんたくさん成長させてもらったなーという
感謝の想いでいっぱいになりました。
 
私も「入社して3年は辞めない!」と誓って、走り続けていました。
 
でも、入社1年目で「もう辞めたい」と上司に弱音を吐いたこともありました。
 
2年目、後輩が入ってきたとたん一つ上の先輩が辞め、
プレッシャーに絶えられなくなって逃げ出したくなったこともありました。
 
3年目を終え、目標であった3年のゴールが来て、
すべてが終わってしまったかのように錯覚し、
自分の軸がブレそうになったこともありました。
 
4年目、ソリューション大改革のとき、
去っていく仲間をたくさん見送るのがつらくてつらくて、
「採用担当って何なんだろう」と悩んだこともありました。
 
5年目、ソリューションから離れないといけなくなったとき、
存在意義を失ったような気がして、前向きになれなかったこともありました。
 
 
(なんか、こんなことばっかり書いていたら、
すごいブレてる人みたいに見えますが笑。)
 
私も人間だから、毎日毎日、超ポジティブなわけではありません。
 
でも、私はこの会社に、
【自分自身がどれだけ成長できるのか、自分の可能性を試してみたい】
そう思って入社したんです。
 
だから、結局最後はここに立ち返ってきて、
次に向かうは、【前を向いて・一歩前へ・挑戦する】になるんです。
 
 
いまは、この会社の未来を担う人財を採用・教育する立場にある
【人財開発室】に所属させてもらっていて、
本当に名誉なことだし、ありがたいことだと、誇りに思って仕事しています。
 
そりゃ、業務量も多いし、営業ではない分肩身の狭い思いもするし、
他と違って仕事内容をなかなか理解してもらないというツラさもあります。
今も、いざ新卒採用が始まれば、休みなんてお構いなしで働いてます。
 
でも、それが嫌なら、この仕事をする資格がないと思ってます。
それに、会社の体制に問題があるのなら、それを変えていくぐらいの
力をつけなくちゃいけないとも思ってます。
 
 
結局、立ち返ってくるのは、
「自分は何のために働くのか」なんですよね。
たぶん、これに尽きると思います。
  
 
将来のなりたい姿、自分のあるべき姿に近づくためなのか、
 
こんな、あんな力を身につけたい、なのか、
 
こんなこと、あんなことを実現してやるぞ、なのか、
 
 
それは人それぞれあっていいと思います。
 
また、出来ればそれが明確であったほうがいいけれど、
今はまだぼんやりしていたっていいと思います。
 
(私も、まだ【理想の将来像】は日々進化中ですから。笑)
 
でも、この【軸】は持っていたほうが絶対にいい。
必ず誰しも心の中にあるはずです。
みつけようとしないだけ。
 
ぜひ、あなたのこだわれる、あなただけの【軸】をみつけてみてください。
 
自分と向き合い続けてみてくださいね。
  
 
 
あ!あとそれと、大事なことがもう一つ。
 
それは、「誰と働くのか」ということ。
 
これも私の中ではむちゃくちゃ重要なファクターでした。
 
ここまで走ってこれたのも、この仲間がいなければ絶対に出来なかった。
これは断言できます。
 
人としてすごく尊敬できる上司、
いつも刺激と安らぎをくれる同期、
家族同然のような愛情を捧げられる後輩・内定者、
そして、社会人としてだけでなく、人として成長させてもらえた、大好きなお客様。
  
距離が離れていても、いつも自分の心のそばにいてくれて、
私を応援してくれている、そんな想いにさせてもらえる素晴らしい仲間に
たくさん恵まれてきました。これはすごく大きかったかもしれません。
 
ソリューションは私に大切なものをたくさん教えてくれた、
とてもとても大切な場所です。
 
今はその恩返しのためにも働いているのもありますね。
 
 
だから、【誰】と働くのか、もちゃんと見てほしい。
 
少なくとも、このCONY JAPANの仲間たちは、
どこに出しても恥ずかしくない、人財ばかりですから。

(誰しも完璧ではないので、まだまだ成長途中という部分は、もちろんありますよ。)
 
 

と、今の私が伝えたいことの二大ポイントを一気に書いてしまいました。
 
(ここから先のネタがなくなるや~~~ん。笑 ま、いいか)
 
 
 
そんなことをメルマガを見て思ったのでした。
 
 
濱川チーフは、ソリューションの将来を担う、期待の星なので、
これからもどんどん活躍していってほしいものです(* ̄▽ ̄)b
(あまりプレッシャーに感じてもらっては困りますが。笑)
 
では、今日はこのへんで。
 
 
あー最近たくさんの採用イベントがあったので、
また近々必ず更新します!!(待っててね、カワイイ内定者たち~)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.solution-hr.biz/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/990

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)