こんばんは!
勉強大好き☆菅野です(笑)
こんな事を最初から書いてしまうと、どんな話が始まるんだ??
と思われてしまいそうですが・・・笑”
今日の朝勉強会で「会話と対話」の事を学びました。
久しぶりに、学生時代のように話を聞いていたのですが、
「あーーーー学ぶってこんなにおもしろかったっけ!!」
と学生時代の“学びへのわくわく感”を思い出していました。
自分の知りたい事について、その道を極めている人から話を聞けるなんて、
「学生」という立場は、本当に貴重な時間ですよ!!
ということで、本日学んだ「会話と対話」について、
私なりの解釈を皆さんにお伝えしたいと思います。
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■会話(conversation)
人と人が言葉で交流すること
これは、何の意味も持たないものだったとしても立派な“会話”となるのです。
■対話(dialogue)
それを通じて、新たに何かが浮かび上がってくるようなやりとり
「何かを生み出す」と言うよりも、その小さなきっかけ◎
といったニュアンスです。
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全体のイメージとしては、大きな「会話」の丸の中に小さな「対話」が
含まれているような構図です。
皆さん、なんとなく、イメージできましたか?
さて、私たちソリューションでは【対話】を重要なものとして、
CBMPが構成されています。
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この「対話」を成立させる条件としては、
①相手を他者として見る
(自分とは違った価値観を持っている、よくわからない存在として捉える)
②他者を知りたいと思う
(自分とは異質な感覚や感性に触れ、異なる価値観や感性を理解しようとする)
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簡単な言葉で置き換えてみると、
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人は1人1人、違う価値観を持っていて、その違いを受け入れてみると、
コミュニケーションはもっとシンプルに、もっと深くなるのではないか!!
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という事なのではないかと私は捉えました。
言葉として簡単に言えても、実際に行動に移そうとすると難しい事って
たくさんありますよね◎
私も人は違う価値観を持っていて当たり前!!
だからこそ、人と繋がっていくことはオモシロイんだ!!
という事をもう一度、自分自身に落としこんでいきたいと思います。
皆さんも、是非まわりの方との“会話と対話”をENJOYしてくださいね!
それでは、失礼致します◎
