こんにちは、タカハタです♪今日は、ウキウキお昼休みの更新です^-^
さて、今日も最高にぶっとんだ、世界を旅するたかやんから
旅日記が届きましたので、ご紹介したいと思います♪
ちなみに、過去の記事をご覧になりたい方は、
たびにっき①・たびにっき②・たびにっき③ をご覧くださーい◎
では、さっそくどうぞ!!
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みなさま、こんにちは!
クラスで3人しか落ちてない英語検定4級に落ちた、世界のたかやんです(笑)
僕は元気に生きてますよ☆
いやー、ほんとによくここまで生きてこれました(^^)
助けてくれたみなさま、そしてお導きに感謝です!
さて、いま僕はニューヨークにいます!
流行の最先端、大都会の真ん中に、ひとりボロボロの服を着た僕。
・・・ある意味オシャレ♪(笑)
さてさて、さっそく『たかやんの旅日記④』行ってみましょー!
今回は【スペイン語圏編】でお送りいたします☆
電車の中、ちょっと休憩中など、お暇なときにお読みください♪
少しでも旅をした気分になっていただければ幸いです(^^)
それでは、今回もおねがいしまーす!!
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【スペイン】
モロッコから訪れるは情熱の国スペイン!
電車にいても街中にいても、陽気なスペイン人があたりをにぎわす。
人生をおもいっきり楽しんでいるような彼らがいきなり大好きになった。
首都から電車に乗って13時間。
芸術の街、バルセロナに来た。
なんといっても見所は建築家ガウディーの建造物!
その中でも『サグラダ・ファミリア』は圧巻の作品!!
建設開始から200年以上。
想いが受け継がれていく今もなお、未完成のまま。
この建設はどこまで行くのだろうか。
【ペルー】
ついに来た、天空都市マチュピチュ!
中学生のときに見た番組からの念願の夢!
いま思えばこの旅を通してひとつずつ夢を叶えてきた。
「これからもセミナー講師になるまでも階段を一歩一歩登っていこう」
そう強く思ったマチュピチュまでの登山道。
気づくと雲に追いついていた。
マチュピチュの中へ!
ここの漂わす波長はインカの時代を色褪せることなく残しているようだった。
思わず心の声が外に出た。
「まじかよー!なんじゃこりゃ!!」
山々に囲まれた小さな都市。
幻の都市はたしかに存在していた。
【ベネズエラ】
内戦や政情不安定のため、南米一治安が悪いとされている国。
首都カラカスでは日本の33倍の殺人事件が起こっていると聞かされた。
しかしその半面、自然が豊かなベネズエラ!
不安を押し殺し、向かうはエンジェルフォール!!
・・なにそれって?
少し解説をします。
エンジェルフォールとは世界三大滝のひとつで、世界一高い滝なのです!
その高さ、979メートル!!
なんと高すぎて途中で霧になってしまうのです!
そのため滝つぼがない滝なんです!
「これやばくないですか!?感動しませんか!?」
そんな問いかけをしてしまうほどの想いを胸に、自然公園からボートで4時間。
エンジェルフォール!
感動で言葉が出ない。
快晴の天気と朝方の澄み切った空気により奇跡が生まれた。
「霧の部分に虹が出た」
この旅の中で最も感動した場所だった。
あのときの思い出は一生忘れる事はないだろう。
こうして『スペイン語圏』を旅してきた。
国を移動していくうちにどんどんスペイン語しか通じなくなってきた。
食べ物はとりあえず頷いて、出てきた料理を食べる生活をしいられたが、これもいい思い出。
この3国の旅を一言で表すとすれば、「本物に出会い続けた旅」。
本物が放つ偉大さと雰囲気。
そしてそれにたどり着くまでの道のりはかけがえのないものだった。
「本物に触れて本物に近づく!」
旅の最初にかかげた目標を身を持って実感した瞬間。
そこで得た、ほんの少しだけ成長したであろう自分。
一歩一歩でもいい。
歩みを止めなければ必ずたどり着けるから。
ベネズエラでは大自然の中での生活だったので、戻りの空港のトイレで1週間ぶりに鏡を見た。
汚れた服で髪もボサボサだったけど、誇らしげにする自分が写る。
ちょっとだけ自慢げに笑いかけてやった。
自慢げな笑顔が返ってきた。
そんな当たり前がどこか嬉しかった。
ありがとう、ベネズエラ。
さーて、そろそろ出発の時間。
飛行機ではなく、新しい自分への出発だ。
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お読みいただきありがとうございました!
現在ニューヨークにて書かせていただきました♪
帰国まであと9日。
次回は最終回かな☆
またよければ読んでくださいね(^^)!
それではっ!
>たかやん、いつも素晴らしい旅日記をありがとう◎
とても楽しく読んでますよ~!!
そろそろ旅も終わりのようですので、最後まで気をつけて、
無事に帰国してきてくださいね☆
それでは、また明日♪
