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『言葉で人の可能性を奪うということは、殺人と全く同じこと』

こんにちは♪
今日は朝礼当番を担当し、いつも以上にワクワクさまのタカハタです!

昨日紹介した、取材の写真の元データが今朝届きました!!
これからせっせと創り上げていきたいと思います・・・☆出来上がりが楽しみだな♪

さて、今日はてっぺんの大嶋さんの“夢エール”を見て、
すごく心動かされた記事があったので、紹介します。

大嶋さんの夢エールも素晴らしいのですが、世の中にはもっともっと
スゴイ人がいるんだなー私ももっと頑張らなくちゃ!!!
っと、毎日素晴らしい刺激をいただいています♪


ということで、ここから“夢エール”のメルマガ本文抜粋です!
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てっぺん大嶋啓介の【夢エール】Vol.743  2009/9/13

『出逢いで
人生は変わる。

素直な心が
素敵な出逢いを引き寄せる。』


昨日、植松努さんの講演DVDを観て、泣きました。

植松努さんは、不可能と言われてきたことを、可能にしてきた人です。


植松努さんの生きざま、凄すぎます。

最高に心が震えました。

今日は、その講演DVDから一部をご紹介します。

……………………

坂本龍馬は、交通の便が悪かった時代に

歩いて歩いて日本を変えた。


僕たちにはインターネットもあります。

飛行機だって乗れます。

だから、せめて、坂本龍馬くらいのことは、できてもいいんでないの、

と思うんです。


このような話をすると、

「いや~彼らは別格さ。

俺なんか普通だから。

無理、無理。」

と、言っちゃう人がいるんです。


そんなの、美しい謙遜ではない。

楽をするための汚い言い訳でしかない。

そして、楽をすると、無能になるのです。

さらに、大人の“汚い言い訳”と“情けないあきらめ”は、

子どもたちが学んでしまうのです。


人を殺すことが罪なのは、大切な一人の人間の可能性を奪ってしまうから。

大切な人が亡くなって、悲しくなるのは、
過去が無駄になるからではない。

新しい可能性が失われるから。

新しい思い出をつくることができないから。


可能性が失われることが、人間にとって最もつらく悲しいこと。


だから、

言葉で人の可能性を奪うということは、殺人と全く同じことです。

人殺しと全く同じことです。

「そんなことできるわけないわ。」

とか

「やっても無理だ」

とか

「どうせ無理だ」

とか

「自分なんて」

と言うのは、

人の心を殺す言葉です。

この言葉が世に満ち溢れています。


こんなくだらない人の心を殺す言葉に負けない言葉は、

「だったら、こうしてみたら」

です。

「だったら、こうしてみたら」と言い続けるだけで、

不幸の連載を断ち切る死なないハートが生まれるのです。

……………………

『言葉で人の可能性を奪うということは、

殺人と全く同じこと』


強烈ですね。

講演DVDも、現代書林さんから出版されています。

かなり強烈です。

植松努さんは、宇宙開発をされています。

ロケットをつくられています。

日本中の子どもたちとロケットをつくられています。

植松努さんは言います。

『宇宙開発の目的は、

“どうせ無理”

を世の中からなくすため』

日本中の人に、植松努さんの講演を聴いてもらいたいです。


『生まれたときから

あきらめ方を知っている人間はいない。

あきらめ方さえ教えてなければ、

子どもたちは、素晴らしい人になるだろう。』

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いかがでしょうか?
私は、自分の可能性を試してみたい!と思い、
このソリューションという会社に入社することを決めました。

なのに、「自分には無理だ」という、自分を自分で殺してしまうことを
していたことがあったことに気づき、衝撃を受けました。


この可能性を生かすも殺すもやっぱり自分次第なんですよね。

みなさんはどうでしょうか。
私もまだまだ完全ではありません。

「もう無理だー」とか、「私なんて。。。」と無意識的に使ってしまうことがあります。

でも、まずはその言葉を発することから始めてみようと思います。


それでは、今日はこのへんで・・・。

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