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よかったをさがすこと

こんばんは☆タカハタです。
最近、社内で風邪が流行っています。。。

先週のマネージャーの発生源を皮切りに、
めぐりめぐって、ついに私のところへやってきたようです・・・

風邪は人にうつすと治る、なんて言いますが、
本当にうつるとやっぱりツライですね(ノд-。)クスン

みなさんも体調管理だけは気をつけてくださいね。

さて、そんな風邪引きな私ですが、なんとかこのツライ気持ちを
前向きにしようと、私の大好きな和田裕美さんの言葉を思い出しました。
 
 
「事実はひとつ、考え方はふたつ」
 
という言葉、聞いたことありますか?
聞いたこと無いという方のために、和田さんのメルマガからのコラムを紹介させていただきますと・・・
↓↓↓

……………………………………………………
「事実はひとつ、考え方はふたつ」
 
私が陽転思考を説明するとき必ず伝えるのが
「事実はひとつ、考え方はふたつ」のフレーズです。
同じものでも見方を変えて
今の自分を不幸にしない考え方を選ぶこと。

いつでも何かに障害にぶつかったら
「考え方はふたつあるはず」と思う習慣をまず身につけてください。
これはもう癖のように身体にしみこませてください。

皆さんこのメルマガを読んでいる方はもう知っていると
思いますが手順を書いておきます。


【1】「なんでこんな辛い目にあうのだろう」と
   悲しみにフォーカスしてしまったときに
   「考え方はふたつ」を思い出す。

【2】その事実から「よかった」を探すだけ。

【3】見つかったら
  その考え方にフォーカスしてみる。

【4】その「よかった」を声に出して言ってみる。
「○○がわかっただけでもよかった」
「命があっただけでもよかった」
「人の痛みがわかるようになってよかった」
「新しい人生を歩む勇気をもらえてよかった」のように。

【5】まだ悲しい辛い気持ちがあってもいいと思う
   それよりも自分が「よかった」を探せたことが
   なんてすごいのだろうと気がつく。

【6】とにかく悲しみが襲ってきたら
   5番を繰り返して言う。


絶対に
どんな状況で
どんな条件で
どんな状態でも
考え方はふたつあります。
それを信じてみてください。

絶対に
どんな状況でも
どんな条件でも
どんな状態でも
何かを学べています。
だからそれに気がついた人は
どうやっても「不幸」になれないのです。

※和田裕美さん『身体にしみこむ陽転思考』メルマガ
より引用させていただきました。

……………………………………………………

・・・ということなんですが、私はこの「風邪をひいてしまった」事実に対し、
よかったを探してみることにしました。
 
 
◎普段、あたりまえにある健康のありがたさを実感することができた
 
◎体調を気遣ってくださる方のあたたかい声に、すごく感謝する機会を得た
 
 
すると、自然と「ありがとう」の気持ちになったんですよね。
 
ちょっと無理やりかもしれませんが・・・笑
でも、「あ~風邪ひいたよ~しんどいよ~」とふさぎ込むより、
よっぽど心が軽くなる気がしました。
 
 
 
みなさんもこれからの就職活動で、うまくいかないことも沢山出てくると思います。
例えば、面接でうまく自分を表現することが出来なかったり、
すごくいきたかった会社の選考にもれてしまったり、
面接で理不尽な扱いを受けたり・・・

でも、すべてに、考え方はふたつあるんです。

ぜひ、「よかった」を探すようにしてくださいね。


今月もあとちょっとで終わります。
毎日、1分1秒を大切に、楽しんで生きていきましょう☆

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