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写真を撮ってみる~違和感とそれを感じるための安心感があった~

今日は読んでた雑誌の中で、写真に関しての記事を見かけました。


ということで、僕は写真を撮ることが好きです。から始まるお話です。


別に本格的なカメラを持っているというわけでもないんだけれども
撮るのは好きなんです。


持っているのはコンパクトなデジカメだけ、そこそこきれいに撮れるし、
何より持ち運びがとても楽で、どんなとこでも手間なく持っていけるから好き。


外出するときにはジーンズのポッケに忍ばせて、

あ、いいかも

と思ったときにすっと出してカシャっという感じ、で撮っています。


だからカメラ好きとか言いながらも、
写真を撮りにいこうと思って外出したことは1回もないのです。

といいますか、そうする必要もなくという感じです。


どこか行くんなら、せっかくなら残しておきたいなと、そんな単純な気持ち
から撮っています。なんてことのない普段の買い物のときとかでもいいものは撮れたりしますし。


だからほんまに他愛もないことだったり、いつも通る道だったり、
残しておきたいなと思ったものだったら何でも撮ってます。


あとから見たら何だこりゃと。


そう思うこともしばしば。


そんな私ですが、写真を撮っていて思うことは、やっぱり自然体が
一番いいなぁということです。


ポーズを決めていたりするのは、もちろん素晴らしいんですけど、
ずっと見ていると肩がこってきたりします。


だから体の力が抜けている、いい意味で脱力感を感じられるような写真、
「そのもの」を表現している自然体の写真がいい。


だから僕の場合は撮りに行こう、撮ってやるぞと思ってやるんじゃなくて、
普通に歩いてて撮らせてくれたという感じです。

そんな感じですので、小さなデジカメくらいなのがちょうど
いいのかもしれません。(一眼レフ買いたくても買えない、
ひがみなのかもしれません笑)


でもよく考えてみるとこれは写真だけに限ったわけじゃなくて、
何においてもそうなようで。


特に人間関係なんかは一番そうじゃないかと。


いいところばかり見せ合うんじゃなくて、自然に振舞って楽でいられる関係を
作っていきたいと思います。


いいところみせてやろうもいいですが、弱いところも出来てないところも
全て見せて、その上で認めてくれるのがいいですよね?


もちろん、そんな関係10人いて10人に出来ないのは当然で、
やる必要もないですけど、そんな場があることが自分に余裕と安らぎを
与えてくれると思うので、一つは見つけておきたいなと思うんです。


そんな安心感を知っているだけで、日々の社会との折衝や関係性にも
良い影響、調和を図れそうとも思うんです。

写真はそのときそのときをそのままの形で切り取って、保存してくれます。


その時々の状態によって、きれいと思うことにも微妙な差がつき、
だから撮れた写真をみてちょっとした違和感を感じたりもします。


その違和感がダメなわけではなく、これはそのときの感じ方の違いなだけ。
だからこの違和感をしっかり感じられるように、心に少しの余裕、安心をもっておきたいと
思っています。


別に僕自身安定を求めるわけじゃないけど、安心があるのとないのとでは
ぜんぜん違っていきそうですし。


写真、人を通じて思った事を書いてみましたが、

みなさんも無理せず、ヒト、モノ、コト、バショなど何でも良いので

自然体でいける何かを探してみられてはいかがですか?


日々の生活に少しだけ変化が生まれるかもしれません。


しかし、なかなか思ったことを100%表現するのは難しいですね。


うーん、また写真撮ってみよう。

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