こんにちは、トナカイです。
さて、ホワイトデーの本日でしたが、
男性諸氏はどういったお返しをされましたか?
バレンタインデーでこのブログを書いてから、もう1ヶ月が過ぎたんですね。
日々驚くべきスピードですすんでいますので、少しびっくりしています。
この調子だとすぐおじいちゃんになってしまいそうです。前も言ったかな。笑
さて、本日はあるセミナーに参加してきました。
しかし今日のポテト少しからいですね。塩入れすぎたのかな。。。
あ、今マクドナルドで書いてます。
外でこうしてPC触るときは本当にお世話になっています。
電源もあるし、ネットも使えるし、ほんまありがとう。
あ、そうですマーケティングに関するセミナーに参加してきたのですが、
土曜日でしたが、100名弱の方が参加されていました。
皆さん、本当に勉強好きで、関心します。
見習わないと・・・
みなさん自分達のビジネスに新しいスパイスを入れるため、
熱心に筆をはしらせていました。
僕もいろいろ学んできましたので、今日はその中のひとつで
戦う市場を広げるための考え方をご紹介したいと思います。
その考え方とは
「今あなたが顧客に提供している価値の逆の価値を考える」
ということです。
簡単に言いますと、今まで安くて量が多いものでしか売れないものを、
高くしてさらに量まで少なくして売ってみるということなのです。
そんなあほなと思うかもしれませんが、
今の商品100人いたら100人買ってくれているでしょうか?
そんなことは無いですよね。
その商品マーケットにおいて60人が買ってくれているとしたら、
後の40人はその商品でニーズを満たせないために、
別の商品を購入しているということになります。
逆の価値を提供することで、競合に先駆けてその40人のマーケットを
開拓することが可能となり、市場を拡大することができます。
もちろん顧客のニーズを満たさないと購入に至ることはないですから
リサーチに分析に頑張っていきましょうね。
今は安いものをさらに安くしないと売れないといった傾向が強まっています。
(僕もこのブログでよく時流なんて言ってますが)
でも安くてうれないから高くして売れるわけがないという先入観は
捨てたほうがいいですね。
考えの幅を狭めてしまうことになりますからね。
他社と同じことをしていても、同じ結果かそれ以下の結果
しか得られません。
「逆を考える」考え方は簡単でしょ?
一度考えてみても面白いんじゃないしょうか。
みんながびっくりするような企画考えたいものですね。
では今日はこのへんで。
おしまい!
トナカイ飯村のお仕事記録帳