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自立と責任

おはようございます。
飯村です。


本日日経産業新聞を読んでいましたら、
ヴィレッジヴァンガードコーポレーションの記事が紹介されていました。

全国で300店舗を超える同社は「遊べる本屋」をコンセプトに
書籍や雑貨CD,DVDなどを複合的に販売するのが特徴の店舗。

なんて、少しかしこまった感じで紹介してみましたが、
所狭しとあらゆるところに商品を陳列し、その関連商品なんかも
ジャンルを問わずに並べている面白い店作りで僕もふらっとお店に入ってしまいます。

店によって、また同じ店でもスグに商品の配置が換わっていたりするので、
とても面白いなと思っていましたが、今回のこの記事を読みまして、
そのねらいが少しわかりました。


私たちは組織づくりや人材の育成をコア事業として日々ご相談を受けますが、
その中で自発的な社員が集まる組織にしたいというお声をよく聞きます。

こういった場合私たちはよく「自立」と「責任」についてのをお話しています。


どういったことかといいますと・・・

人はある程度の自由度がないと自分で考える思考が身につきません。

自分がこれでいこうと考えた方法を試させる、そうしてダメなところを
ふりかえることで改善点が生まれ成果につながっていく。

もちろん自分の考えのもとで動いていくので責任は誰にあるの?と言われれば
自分自身にあります。

こうして責任のもとで仕事をしていくことで少しずつ成長していくのです。
そしてさらに責任の範囲を広げ、自立型社員を育成していく。


で、この育成法を実践しているのがヴィレッジヴァンガード。

冒頭で述べた各店陳列の仕方などがそうですが、商品の仕入れなんかも自由だそう。


すべてが店長の采配で決まるらしいです。


同じ店はひとつもないと言い切るくらい、各店工夫を施しており、
思い入れがあるので消費者としても飽きないし、
何度も足を運んでしまうのでしょうね。

今後も消費者を楽しませる企業として躍進して頂きたいですね!

僕もまた行こう。

最近行ってないですし。

一緒に行く人募集~。

あの子を誘ってみようかな~なんて。

おしまい!

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