こんにちは!
約3週間ぶりに東京に戻ってきました飯村です。
今日はホントに寒いですね!
プライベートでも、仕事でも本当にいろいろあった大阪出張でした。
自分でもびっくりでしたが、生きてりゃこんなこともあるかと
だいぶこたえましたけど(笑)
みなさんはいかがですか?
さて、本題の無いように入っていきます。
昨日はあんなに好き勝手書きましたが、一応このブログ、
マーケティングお仕事記録と自分自身命名してしまいましたので、
「マーケティングに関してのことも書いていかなきゃならん」
と勝手に奮い立ちまして、本日を迎えました。
ということで、僕も皆さんも大好きな買い物の『購買プロセス』について
今日は簡単にご紹介していこうと思います。
この購買プロセスですがいくつかあるのですが、今日は最も基本的と思われます
「AIDMA(アイドマ)」について書いていこうと思います。
で、AIDMAとは何ぞやということですが、アメリカの販売・広告の実務書の著者
サミュエル・ローランド・ホールという方が提唱された購買に至るまでの心理プロセスのことで
1、Attention (注意)
2、Interest (関心)
3、Desire (欲求)
4、Memory (記憶)
5、Action (行動)
という5つの頭文字を合わせた言葉なんです。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、そうでない方のために
先日のバレンタイン商戦を例にとってご紹介していきますね。
「逆チョコ」によるバレンタイン
1、Attention (注意) TVなどの各メディアにて逆チョコを知る
2、Interest (関心) 新しい逆チョコ商品が販売された!たくさん商品がある!
3、Desire (欲求) きっと喜ぶだろうなぁ、プレゼントしよう!
4、Memory (記憶)覚えておこう! あれが一番良かったかな!
5、Action (行動) よし、買おう!
とまぁそんな人が商品を買うまでには、上記のような購買のプロセスが
存在しておるわけですね。
ま、自分に落とし込んでみると納得できるのではないでしょうか?
結局のところ人は心が動かされたときにしかモノを買いません。
そしてその心を動かされるときというのが未来をイメージしたとき、
人はその商品を通して得られる喜びや満足を満たす手段として商品を買います。
チョコレートをもって気持ちを伝えるとき、まず相手が喜びそうなチョコレートを選ぶわけですよね。
このときもちろん、未来のイメージをしており、
そのイメージを満たす商品にこそ心を動かされ、購入するのです。
やっぱりこう考えると接客業においては、いかにお客様に未来のイメージを
もって頂けるかどうかを考えなければなりませんね。
僕なんか服を買いに行き、試着してしまうと7割くらいは買っていますね。
勝手にイメージしてすぐ心動かされてしまって、ひどいもんです。
ちょっと我慢しなければ・・・(笑)
さて、そのAIDMAを段階ごとに分けると、Attentionを「認知段階」、
Interest、Desire、Memoryを「感情段階」、Actionを「行動段階」と区別することができるとのこと。
ここで言います感情段階で何かしらの刺激を受けたときに心動かされ、
購入を決意し行動するというプロセスを踏むんですね。
買い物に出かけたとき今、自分はどこにいるんだろうと考えてみると
面白いかもしれませんね。
実は今、この時代に合わせたAIDMAに変わるAISAS(アイサス)というプロセスも
あるんですが、これはまた次回ご紹介したいと思います。
これもなるほどなぁと思いますので、お楽しみに!
本来毎日こういったブログを書くべきなのかとも思いながら、
急にテイストを変えることもできず、とりあえず自分のペースで進んでいこうと思います。
おしまい!
トナカイ飯村のお仕事記録帳