こんにちは、トナカイ飯村です。
今回で復活3回目頑張ってます(笑)
昨日はバレンタインデーでしたね!
巷では「逆チョコ」なるものがはやっていましたが、
みなさんの職場ではどうだったでしょうか?
ソリューションではといいますと麗しの女性陣もみな口をそろえて
「逆チョコ~」「逆チョコ~」と
「今、義理チョコくれたとこですやん!?」みたいな感じです。
今回はそんなバレンタインを僕なりに見ていきたいと思います。
「恋人達の愛の誓いの日」といわれるこのバレンタインですが、世界を
見てみますと、男性も女性も関係なく、またチョコレートという縛りも無く、
愛する方にプレゼントを贈る日だそう。
もちろんホワイトデーもありません。
ちなみに日本流バレンタインのチョコを渡す習慣の口火を切ったのが
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが「神戸モロゾフ」、
1936年の頃だったそうです。
ただこのときはあまり売れず、1960年に森永製菓が新聞キャンペーンを
始めたところから今のバレンタインが急速に認知していったのではないか
というようなことがウィキペディアに載ってました。勉強になりました。
で、実はこのときからすでに逆チョコは世に存在していたそうですよ。
それをメーカー側が本格的に普及させようとタレントなどを
起用しイベントを開いているので、今年は特によく聞いたんですね。
イベント好きの日本人の気持ちを汲み、よい仕掛けを打ってきます。
前年比で50%増の見込みをつくっているメーカーもあるということ。
ちなみに年間消費量の約2割がこの日だけで消費されるそうです、
すごいですね。
さて、日本には「亭主関白」であったり、「女性は男性の一歩後ろを歩く」
みたいな昔からの習慣があり、男性のほうが「強い」というイメージが
あります、最近はそうでもないみたいですが・・・(笑)。
それをうけて中には男性の女性化が進むという声もチラホラ、
でも僕は実は日本がこのバレンタインにおいても
グローバル化してきてるんじゃないかなぁと思うんです。
欧米では奥さんの代わりに買い物カゴを押す旦那さん、
働く奥さんの代わりに家事を行う旦那さんなども少なくなく、
女性も男性も関係ありません。
そのコミュニティが最適になるように
役割を決めて生きていけばいいと思います。
どんどん積極的になっていく女性を尻目に少しずつ消極的になっている
と言われる男性諸君にこそ、このバレンタインを
「来年以降、もっともっと活用して愛を告白してもいいんじゃないか」と、
むしろ「このチャンスをなぜ使わない!?」と
トナカイは声を大にして言いたいわけです。
いずれ、このバレンタイン日本でも女性だけのイベントでは
なくなるだろうと思います。
メーカーの一つの動きでここまで日本を変える影響力すごいですね!
ただ一方で、ホワイトデーの存在はどうなるんだろうと。
男性はチョコを渡して、さらにはホワイトデーまで・・・。
こうなったとき少しだけメーカーを恨もうと思います(笑)
ま、チョコをもらえなかったトナカイには関係ないことですけど(笑)
来年はあの子からチョコレートをもらえるように
今まで以上に頑張っていこうと心に決めているトナカイでした。
終わり!
トナカイ飯村のお仕事記録帳