さて、今日は激戦就職活動をどう勝ち抜くか!?というところを考えていきたいと思います。
勝つという意味は!?
飯村です。
まずは自分の個性をしっかり把握しておくということ。
会社に自分を合わせるのではなく自分と合う会社を見つけること。
この2点がキーになってくるのではないでしょうか?
「この会社で将来どんな働きをして、こう成長していきたい」という目的がいつの間にか「より多くの企業から内定をもらう」というものにすりかわっていることはよくあります。
言い過ぎかもしれませんが、これは全く無意味な活動といっても良いと思います。
自分が無理して入った会社では最初は無理して頑張ってもいずれ限界が来ます。
要するに辞めるということです。
まず頑張った就職活動が水の泡。その日からまた就職活動を始めなくてはいけません。
10年続けたところを辞めようが、たった2ヶ月で辞めようが中途は中途です。
そして新卒で就職活動をして入った会社以上の会社に入ることは本当にまれです。
新卒での就職活動のようにたくさんの企業の中から選ぶということは出来なくなりますので、今、自分と合う企業を見つけることが大切なんですね。
さて、いろんな企業をまわり面接も回を重ねていくと同じスタイルの選考も経験していくものです。ただ、この選考だからこんなところを見られているという決まったものはなく、見ているところは企業さんによって違うものです。
だから自分を偽ったり、うそを交えて話すということは全く無意味なものになります。
ここで例え話をひとつ。
みかんが好きという人が二人いるとします。
もちろんおいしいみかんが好きなのですが、
一人は甘いみかんが好きな人。
もう一人はちょっと酸っぱいみかんが好きな人。
同じみかんなのにおいしいさの種類によって求められているものが違うこともあるのです。
だからもしあなたがちょっと酸っぱいみかんだとして、「甘いみかんがいいんだ」と思って甘いみかんの格好をする。もちろん甘いみかんが好きな人には受け入れられるでしょうが本来合うべき酸っぱいものが好きな人には受け入れられることはありません。
そしていざ甘いもの好きな人の口に運ばれたとしたら「まずい!」ってなるんですね。
本来合うべき企業とめぐり合うためには飾らないことが大切!
決して大きい会社に内定をもらう、人気のある会社に内定をもらうということが勝つということではなく、自分自身を精一杯出してそこで選び、選ばれる関係を築いていくことが勝つということになるのではないでしょうか。変なたとえ話ですみませんでした★

甘いみかんに酸っぱいもの好きのとなかいいむら
トナカイ飯村のお仕事記録帳